- トップ
- 企業・教材・サービス
- ニトリ、ベネッセと協業し教材を開発 全国1万200の小中学校に配信開始
2026年4月20日
ニトリ、ベネッセと協業し教材を開発 全国1万200の小中学校に配信開始
ニトリホールディングスは13日、ベネッセコーポレーションと共同で、小学校社会科をテーマとした探究学習教材を開発し、4月1日から全国の小中学校向けに配信を開始したと発表した。

教材は「ごみはどこへ」を題材に、資源循環の仕組みを学ぶ内容で、ベネッセのICT学習ソフト「ミライシード」を通じて提供される。約1万200校、360万人以上の児童・生徒が利用可能となっている。
教材では、家具の廃棄や資源利用といった社会課題を出発点に、「つくる」「はこぶ」「つかいおわったあと」といった一連の流れの中で、ニトリの資源循環の取り組みを学習。調べ学習や発表を通じて、持続可能な社会に向けた行動を自分ごととして考える構成となっている。
配信に先立ち、札幌市立山鼻小学校で公開授業と体験型イベントも実施された。児童は教材を用いた学習に加え、マットレスの分解・分別体験やタオル回収活動に取り組み、資源循環の重要性を体感した。
同社は、環境目標「NITORI Group Green Vision 2050」に基づき、サーキュラービジネスを推進しており、今回の教材開発はその一環。今後も教育分野を通じた環境意識の醸成を図るとしている。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










