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2026年1月29日
UCCジャパン、小中学校向けICT学習ソフト「ミライシード」新教材に探究学習教材を提供
UCCジャパンは26日、ベネッセコーポレーションと共同開発した小中学生向け探究学習教材「世界の未来と日本の役割」を、ベネッセの小中学校向けICT学習ソフト「ミライシード」上で配信開始したと発表した。
教材は、ミライシード内の新教材枠「オクリンクプラスですぐ使える!企業・団体コラボコンテンツ」として提供され、教科書で学ぶ内容と実社会の課題や仕事をつなげて探究できる。
ミライシードは、全国の公立小中学校1万200校・360万人以上が利用するICT学習プラットフォームで、協働学習アプリ「オクリンクプラス」も搭載する。今回の教材は、そのオクリンクプラス上で意見共有や発表資料づくりなどの協働学習につなげやすい形で展開される。
教材では、日本の食料自給率の課題を入り口に、身近な飲み物である「コーヒー」を題材として、コーヒー生産と気候変動の関係、生産国で起きている課題を取り上げる。UCCが生産国で進めるエチオピア、タンザニアでの取り組みを例に、課題を「他人事」ではなく「自分事」として捉え、未来に向けて自分たちに何ができるかを考える。
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