- トップ
- STEM・プログラミング
- 中高生団体 Yabusame Technology、「STEM教育」啓発活動の一環でクラファン開始
2026年4月24日
中高生団体 Yabusame Technology、「STEM教育」啓発活動の一環でクラファン開始
Yabusame Technologyは22日、STEM教育の普及を目的に、イベント開催や広報活動のためのクラウドファンディングを開始した。
同団体は、学校横断型の中高生団体として、学生主体でSTEM教育の普及活動に取り組んでいる。国際ロボコン「FIRST Tech Challenge(FTC)」にも挑戦しており、昨年度はDivision内36チーム中6位の成績を収めた。国内では、地域密着型のワークショップ開催や企業との交流なども進めている。
STEM教育は、科学、技術、工学、数学の4分野を横断的に学び、問題解決力や創造性を育む教育モデル。AIやIoTの発展で社会変化が加速する中、分野を越えた総合的な思考力と実践力を育てる考え方として重要性が高まっているという。
今回のクラウドファンディングでは、ワークショップ教材費や会場費、広報費など、STEM教育普及活動に必要な資金を募る。プロジェクト名は「国際ロボコンに挑戦する中高生団体が、”STEM教育”で日本の教育を前進させます!」で、実施期間は3月20日から5月29日、目標金額は50万円。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










