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2026年4月24日
中高生団体 Yabusame Technology、「STEM教育」啓発活動の一環でクラファン開始
Yabusame Technologyは22日、STEM教育の普及を目的に、イベント開催や広報活動のためのクラウドファンディングを開始した。
同団体は、学校横断型の中高生団体として、学生主体でSTEM教育の普及活動に取り組んでいる。国際ロボコン「FIRST Tech Challenge(FTC)」にも挑戦しており、昨年度はDivision内36チーム中6位の成績を収めた。国内では、地域密着型のワークショップ開催や企業との交流なども進めている。
STEM教育は、科学、技術、工学、数学の4分野を横断的に学び、問題解決力や創造性を育む教育モデル。AIやIoTの発展で社会変化が加速する中、分野を越えた総合的な思考力と実践力を育てる考え方として重要性が高まっているという。
今回のクラウドファンディングでは、ワークショップ教材費や会場費、広報費など、STEM教育普及活動に必要な資金を募る。プロジェクト名は「国際ロボコンに挑戦する中高生団体が、”STEM教育”で日本の教育を前進させます!」で、実施期間は3月20日から5月29日、目標金額は50万円。
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