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2026年4月27日
さつき、電子黒板「MIRAI TOUCH」Xシリーズの最新モデル発売
さつきは24日、同社の電子黒板「MIRAI TOUCH」の最高峰であるXシリーズから最新モデル「M65CE4X」と「M75CE4X」を発売すると発表した。
MIRAI TOUCH Xシリーズは、最高峰の操作性と機能性を追求したハイエンドな電子黒板で、今回発売する同シリーズ最新モデルは、「見る」と「聴く」に妥協しない授業を可能し、子どもたちの集中力を持続させ、やる気を向上させる機能群。
【最新モデル概要】
特徴①:バックライトにMini LEDを採用し、映像の明暗を緻密に描き出す「ローカルディミング」技術を搭載。圧倒的なコントラストと忠実な色再現、キレのある動画応答性が、まるで目の前にあるかのようなリアリティを実現
特徴②:ディスプレイも一新。表面処理にはダイレクトボンディング技術を新たに採用し、パネルとガラスの隙間を埋めることで、光の反射を極限までカット。窓際の明るい席や端の席からでも、画面への映り込みが気にならず、教室のどこからでもくっきりと鮮明な映像を届ける
特徴③:映像に応じて動的にLEDバックライトを分割制御することで、従来モデルと比較して消費電力を大幅に削減
特徴④:プライバシーシャッター搭載の「4K対応オートフォーカスカメラ」を完備。左右視野角101度の高解像度・超広角の4Kカメラが広い範囲を鮮明に捉え、臨場感のある映像を実現。物理的なプライバシーシャッターも新たに搭載し、未使用時の安心感にも配慮
特徴⑤:高感度マイク「8Arrayマイク」を標準搭載。発言者の音声を確実にキャッチし、オンライン授業やWeb会議の参加者にクリアな音声を届ける
特徴⑥:本体上部に配置された高音質スピーカーは、天井の反射音を利用して、教室全体に音を伝える。同じ音声出力でも、教室の後方までクリアに音が届く
特徴⑦:SONY製CMOSイメージセンサーを採用し、ノイズを抑えた明るく鮮やかな映像を実現。デジタルズームでは潰れてしまいがちなディテールも、光学3倍ズームは細部までシャープに描き出し、実物から紙資料の細かな注釈まで高精細に映す
特徴⑧:専用のアプリ(マルチOS対応のミラーリングソフト)を利用することで、30人分の画面を同時にミラーリングすることができる
特徴⑨:次世代通信規格(IEEE802.11be)に対応。従来のWi-Fi6に比べて、速度・接続性・安定性が大幅に向上
特徴⑩:Google Workspace for Education をはじめとするアプリケーションに対応しており、Google Playストアも自由に使える。AI処理を高速化する専用チップ「NPU」も搭載し、スムーズな操作感で、授業の可能性を広げる
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