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2026年5月14日
アイデアテックスタジオ、教育向け作問プラットフォーム「MondAI」をアップデート
アイデアテックスタジオは13日、同社のMondAI開発チームが、教育機関・学習塾向けのAIテスト作成プラットフォーム「MondAI」(モンダイ)を、チャット中心の体験に刷新した大型アップデートを行なったと発表した。
同プラットホームは、テスト問題の作成からテスト用紙の組版、回答用紙のデザイン、そして印刷用PDFの出力までを、Webブラウザ上でワンストップで完結させ、教育現場の負担を減らす。
今回のアップデートでは、従来のフォーム入力中心の作問から、「モンダイ君」と対話しながら作るチャット型ワークフローに大きく切り替えたほか、組織ごとに教材を学習させる機能や、過去に蓄積した問題を自動参照する仕組みなど、運用に即した機能を強化した。
料金はプランにより異なる。また、無料アカウント作成後にプランに加入すると、5日間、サービスを無料で試せる。
【新バージョンの概要】
①チャット型「モンダイ君」で問題をつくる
文章で「教科・単元・難易度・小問の数」を伝えるだけで、AIが問題案を生成。生成後も「難易度を上げて」「この小問だけ作り直して」「図を簡素にして」といった対話での修正が可能。PDF・画像のチャット添付にも対応しており、既存の大問に対して小問の追加・部分的な書き換えも、チャットで指示できる
②オリジナルの「モンダイ君ナレッジ」
自塾・自校の資料(問題集のPDF、板書、授業メモなど)を学習させ、組織専用のナレッジとしてモンダイ君に学習・蓄積できる機能で、チャットで資料を覚えさせたり、一覧から管理したりできる。回答用紙はドラッグアンドドロップで作成可能
③テスト用紙・解答用紙もブラウザで
問題バンクから問題を選び、キャンバス上でレイアウト。用紙サイズ・向き、国語向けの縦書きなどに対応し、高品質なPDFとして出力できる。解答用紙も、パーツを配置する自由度の高いエディタで作成でき、テスト作成・解答用紙作成にもAI支援の流れを用意
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