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2026年5月14日
AIリスキル、自治体・団体向け「AI共創支援プロジェクト」を開始
AIリスキルは13日、自治体・行政機関・地域団体を対象に、AI相談会や職員向けAIセミナー、行政課題AI共創会議を実施する「AI共創支援プロジェクト」を開始した。
同プロジェクトでは、最大10団体を対象に、AI相談会、職員向けAIセミナー、行政課題AI共創会議を、初期相談・勉強会・アイデア整理の範囲で無償実施する。参加団体の募集期間は同日から6月末までで、現地開催を中心にオンライン形式も相談可能。現地実施に伴う交通費・宿泊費などは別途相談。
同プロジェクトは、AIツールの導入そのものを前提にするのではなく、担当者が庁内・団体内で説明しやすい状態まで、課題などを整理。具体的には、①「課題整理メモ」(担当部署、対象業務、困りごと、制約条件を整理)、②「AI活用テーマ候補」(窓口対応、観光案内、FAQ、庁内業務などから試せる候補を整理)、③「次アクションの判断材料」(勉強会、共創会議、PoC、開発検討のどこへ進むべきかを整理)、④「庁内説明に使える要点」(AIに詳しくない関係者にも伝わる目的、期待値、注意点を整理)を実施する。
また、提供プログラムの「AI相談会・座談会」は、少人数で現場課題を共有し、AIでできること・できないことを整理する相談会で、AIに詳しくない担当者でも相談しやすいように、業務課題のヒアリングから進めていく。
「職員向けAIセミナー・勉強会」は、生成AIの基本、行政・団体業務での活用例、注意点を紹介する職員向けセミナーで、まずは情報収集から始めたい団体や、庁内・団体内のAIリテラシーを高めたい団体向け。「行政課題AI共創会議」は、各部署・担当者が持ち寄った課題に、AI・DXの観点から解決アイデアを出し、実証や具体化につながるテーマを整理する共創型の会議。
【プロジェクト概要】
実施期間:募集開始から約2カ月を想定
実施形式:現地中心(オンライン実施も相談可能)
対象地域:原則として全国相談可能(現地実施はスケジュール・交通条件で調整)
費用:初期相談会・セミナー・共創会議は無償。交通費・宿泊費、個別開発、PoC設計、継続伴走支援、システム導入などは別途相談
掲載条件:実施後にプレスリリース・事例紹介などへの掲載が可能なのが前提(公開範囲は事前確認のうえ調整)
募集期間:5月13日(水)~6月末まで
募集対象:自治体、行政機関、公的団体、外郭団体、商工会議所、観光協会、教育機関、共創施設、地域DX・地域活性化に関わる団体など
募集数:最大10団体(応募多数の場合は、内容・地域・実施時期、公開可能な範囲などを踏まえて選考)
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