- トップ
- 企業・教材・サービス
- VISH、幼児教育・保育現場でのAI・ICT活用をテーマにした登壇レポートを公開
2026年5月19日
VISH、幼児教育・保育現場でのAI・ICT活用をテーマにした登壇レポートを公開
VISHは15日、幼稚園・保育園・認定こども園向けICTシステム「園支援システム+バスキャッチ」公式サイトで、登壇レポート「なぜ、幼稚園にAIが必要なのか ~AI時代に見つめたい、先生にしかできない『感情の学び』~」を公開した。
レポートは、4月22日に開催された杉並区私立幼稚園連合会の教諭研修会に、VISHの執行役員・西尾真吾氏とエンジニア/AI委員会委員長の前田悟志氏が登壇した内容をまとめたもの。当日は、東京都杉並区の私立幼稚園の園長・教諭ら44名が参加した。
研修では幼児教育・保育現場におけるAIとの向き合い方をテーマに、AIとICTの違い、生成AIを活用した指導要録作成支援、劇の台本づくりのワークショップ、AI活用時に注意したい個人情報保護や最終判断の考え方などを紹介した。
レポートでは、AIやICTを「先生の仕事を奪うもの」ではなく、出欠管理などの定型業務や文章作成のたたき台づくりを支援し、先生が子どもと向き合う本質的な時間を生み出すための道具として位置づけている。
幼児教育・保育現場で生成AIやICTの活用を検討する園関係者に向け、先生にしかできない「感情の学び」を見つめ直す内容となっている。
関連URL
最新ニュース
- 子どもの教育、9割近くが「個性を尊重することを大切にしている」と回答=NEXER&リトルバード幼児教室調べ=(2026年6月9日)
- スマートフォンの所有率 中学生87.2% =教育ネット調べ=(2026年6月9日)
- 仕事でAIを活用している人は88.6%、・プライベートでの利用率は98.7%=RUNTEQ調べ=(2026年6月9日)
- 地域・教育魅力化プラットフォーム、地方の公立高校に進学する「地域みらい留学」1学年の入学者数が1000人超(2026年6月9日)
- 教育テック大学院大学、『教育テック 教育問題の見方・考え方の大転換』発売(2026年6月9日)
- 日経BP、学生のAI活用した研究や学習を表彰「学生AIリーダーズ大賞」募集開始(2026年6月9日)
- 神奈川工科大学、科学に親しむ夏休み小中高生向けイベント8月6日開催(2026年6月9日)
- ローラスインターナショナルスクール、「STEAM Fair 2026」セミナーラインナップを公開(2026年6月9日)
- TAC、ウェビナー「講師がお伝え!大学生が目指すべき公認会計士」14日開催(2026年6月9日)
- 複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」、「複業人材のためのAI入門」29日開催(2026年6月9日)











