- トップ
- 企業・教材・サービス
- Classroom Adventure、「闇バイト」の危険性を学ぶゲーム「レイの失踪」教材版リリース
2026年5月29日
Classroom Adventure、「闇バイト」の危険性を学ぶゲーム「レイの失踪」教材版リリース
Classroom Adventureは27日、若者がSNSを通じて「闇バイト」に巻き込まれる危険性を疑似体験しながら学べるゲーム教材「レイの失踪」の教材版をリリースすると発表した。
「レイの失踪」は、失踪した友人「レイ」のSNSを探索しながら、闇バイトに勧誘され、個人情報を奪われ、抜け出せなくなる過程を追体験するネットリテラシープログラム。2024年にリリースされた出張授業版は、すでに200以上の教育機関で導入されている。
今回の教材版は、学校現場で外部講師に頼らず実施できるよう、先生用マニュアル、レッスン動画、振り返りワークシート、事前研修動画などを完備した。専門知識がない教員でも、授業の流れや生徒への声かけに沿って、実践的な防犯教育を行える点が特徴。
教材では、犯罪グループに狙われやすいSNS投稿、危険な求人情報の見抜き方、一度関わると抜け出しにくくなる仕組みなどを、ゲーム形式で学ぶ。生徒は「狙われない」「騙されない」「ハマらない」の3つの観点から、自分や友人を守る方法を考える。
同社は現在、教育機関や自治体向けにオンライン体験会を毎週月曜日19時から実施している。今後も全国の学校や自治体と連携し、若者が犯罪に巻き込まれないための実践的な情報リテラシー教育を広げていく。
関連URL
最新ニュース
- みんなのコード、千葉・印西市内の小中学校で「授業実践に役立つコンテンツ」作成(2026年5月29日)
- ものつくり大学、戸田市教育委員会とSTEAM教育支援などで連携協力協定を締結(2026年5月29日)
- 大学受験対策、82%の家庭が「高2までに開始」=塾選調べ=(2026年5月29日)
- 中部大学、インターネット依存とギャンブル問題はつながっていることが判明(2026年5月29日)
- 「第23回 日本e-Learning大賞」応募受付を開始(2026年5月29日)
- エッジ、支援者養成講座「支援につなげる読み書きアセスメント講座」受講生を募集中(2026年5月29日)
- 大阪電気通信大学、寝屋川・四條畷に続く「第三のキャンパス」メタバース空間に誕生(2026年5月29日)
- 青楓館高等学院、生徒が教育関係者向けオンライン勉強会で次世代の学びを提言(2026年5月29日)
- パソナ日本総務部、大阪・東淀工業高校で「実践型知財教育」の出前授業6月から開始(2026年5月29日)
- 教育ネット、「令和8年度【第1回】タイピングスキル検定・情報活用能力検定mini」募集開始(2026年5月29日)











