2025年8月13日
Classroom Adventure、闇バイト対策教材「レイの失踪」体験イベントを1週間開催
Classroom Adventureは、8月18~24日までの1週間、学校・自治体関係者を対象に、同社が開発した闇バイト対策教材「レイの失踪」を実際に体験できるイベントを、オンラインで開催する。
同教材は、リアルに再現されたSNS空間を舞台に、失踪した友人「レイ」が闇バイトに勧誘され、抜け出せなくなる過程を疑似体験するプログラムで、参加者は忠実に再現されたゲームの世界で、ストーリーを進めていく。
プログラムでは、①「狙われない」(ターゲットにされやすい人の特徴を理解し、自分の情報発信を見直す)、②「騙されない」(最新の勧誘手口や隠語を見抜くリテラシーを身に付ける)、③「ハマらない」(犯罪グループから抜け出せなくなる仕組みを理解し、自分や友人を守る方法を学ぶ)—の3つのスキルが身に付く。
同教材は、昨年12月のリリース後、50校以上の教育機関で導入が始まっており、体験者の96%が「闇バイトへの知識が深まった」と回答。ゲーム型教材だからこそ高い学習効果が得られることが実証されている。
開催概要
開催期間:8月18日(月)〜8月24日(日)
開催方法:オンライン
エントリー:8月12日(火)~
対象:学校・自治体関係者
主な内容:参加者は「レイの失踪」を実際に体験し、闇バイトに巻き込まれていく過程を疑似体験する。また、同社が、若者のSNS利用トレンドや闇バイト勧誘の最新動向を解説するほか、「レイの失踪」の学校や自治体での導入事例・導入先での効果を説明
タイムスケジュール:
第1部「レイの失踪」体験&闇バイトに関するレッスン(45分)
第2部「導入事例と活用方法」(45分)
第3部「質疑応答・意見交換」(30分)
持ち物:ノートPC、タブレット、またはスマホ(プログラム体験用)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












