2026年5月29日
青楓館高等学院、生徒が教育関係者向けオンライン勉強会で次世代の学びを提言
青楓館高等学院(兵庫県明石市・芦屋市)は、6月14日に開催される教育関係者向けオンライン勉強会「高校生エンジニアに何でも直球質問!AIネイティブ世代が考える未来」に同校生徒の佐藤諒さんが登壇すると発表した。
青楓館高等学院は教育AI活用協会が定めるAI先端モデル校で、生成AIを学びのパートナーとして積極的に取り入れている。こうした環境のもと、佐藤さんは「他者の気配」を感じにくいというオンライン教育の課題に対し、アバターによる偶発的な対話を可能にする「3Dメタバース校舎」を生徒主導で開発してきた。
今回の登壇では、東京大学や議員会館での教育AIサミットで議論を重ねてきた知見と、自ら開発を主導してきた当事者としての手触り感をもとに、大人と生徒の視点の「ズレ」や「共通点」に向き合いながら、誰も置き去りにしないこれからの教育のあり方を探る。
開催概要
開催日時 : 6月14日(日)20:00~21:00
開催場所 : オンライン
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