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2026年6月9日
カンコー学生服、中高生向け動画コンテスト「全国動画クリエイト甲子園」のエントリー開始
カンコー学生服のグループ会社カンコーマナボネクトは5日、中高生を対象にした動画コンテスト「第9回全国動画クリエイト甲子園」(旧YouTube甲子園)のエントリーを開始した。動画の提出は12月10日まで。
2025年度から、YouTube甲子園は全国動画クリエイト甲子園にリニューアル。前回大会は過去最高となる847チーム、3351人の高校生がエントリーし、前年実績(361チーム)の2倍以上に広がった。
第9回大会のテーマは「Grapp(グラップ)!」。「Graphic」(映像)×「Clap」(拍手)×「Grasp」(心を掴む)を掛け合わせ、映像制作を通じて社会や人の心を動かすクリエイターになってほしいというエールが込められており、参加する生徒たちは、学校・地域・企業の課題を自ら発見して、魅力や解決策を社会へアウトプットする。
同大会は2020年、コロナ禍で様々な学校行事が制限されていた生徒たちに「思い出になるような大会を」、そして「主体的に楽しめる場を」という思いで開始。高校生のつくる動画の需要は増えてきており、これまでの大会では100万回以上再生された動画もある。
【実施概要】
スケジュール:
・エントリ―開始:6月5日(金)~
・動画提出〆切:12月10日(木)
・1次審査発表:12月24日(木)
・2次審査発表:2027年1月14日(木)
・3次審査期間:2027年1月25日(月)~29日(金)
・ファイナリスト発表:2027年2月4日(木)
・最終審査・表彰式:2027年3月7日(日)〈表彰式会場は調整中〉
応募資格/条件:
・対象:中学生・高校生(国内外問わず)、チームの人数制限なし
・動画時間:10分以内(縦横問わず)
・応募費用:無料
大会テーマ:「Grapp!(グラップ)〜映像で心を掴み、拍手を創り出そう〜」
審査方法:審査員(事務局・特別審査員・カンコー委員会)による採点。表現力・独創性・探究力・構成力などをポイントに審査
募集部門(3部門・全9ミッション)
・「学校コラボ部門」:行事やカリキュラム、教員や友達との日常など、自分の学校が持つ魅力を自由な切り口で伝える
・「地域コラボ部門」:地元の「好き」をカタチに自分のまちの風景、人、地元企業、イベント、文化、伝統など地域の魅力を映像で発信
・「企業コラボ部門」:協力企業から出題されるリアルな課題に挑戦する。企業からのフィードバックを受けられる貴重な経験
賞:
・「部門賞」(各部門1チームずつ):金賞、銀賞、銅賞それぞれ授与品(特製盾)
・「特別賞」(すべての部門が対象で、全部門の応募作品から選出):授与品(特製盾)
・「フリーBGMアワード」:映像と音楽の調和や表現力に極めて優れた作品に贈られる賞
・「エー・フリークICT活用賞」:ICTをうまく活用した、優れた作品に贈られる賞
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