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2026年6月15日
Meta Heroes、大阪・なんばのDX教育施設の「共創パートナー」を公募
Meta Heroesのグループ会社Hero Eggは12日、大阪・なんばパークスの「eスタジアムなんば本店」内にあるDX教育施設「Hero Egg」(ヒーローエッグ)を拠点に、新しい教育やコミュニティを共に創り上げる「HERO EGG共創スクールパートナー・プログラム」の公募を開始した。
同プログラムは、独自のスクールや習い事、授業などを展開したい個人クリエイターや企業が対象で、単なる場所の提供ではなく、互いのリソースを掛け合わせて、次世代育成と地域活性化を加速させる「教育の同志」を募集し、開校に向け全面的にサポートする。
最新のテクノロジー環境が整った空間で、自身のコンテンツをすぐに試せる「テストマーケティングの場」を提供し、パートナーの挑戦を資金面・環境面の両軸から強力にバックアップしていく。
「教育コンテンツや熱量のあるコミュニティを持っているが、一等地にリアルな拠点を構えるのが難しい」というコンテンツホルダーの課題を解決するビジネスマッチングプロジェクトで、「大阪・なんば」という関西有数の好立地と最新鋭の設備を活用して、初期リスクを抑えて独自のスクールを立ち上げ・展開できる。
募集するコンテンツは、デジタルやDX、クリエイティブ分野だけでなくアート、テクノロジー、ビジネス、スポーツ、さらには独自のユニークな習い事やワークショップなど、子どもたちや次世代の可能性を広げるプログラムであれば幅広く対象になる。
ヒーローエッグは、2024年8月に開設された、メタバース(XR)やAIを学べるDX教育施設で、ゲームやAIの体験型プログラム、セミナー、実践型ワークショップなどを展開。 未来を担う子どもたちに無償で教育機会を提供しており、誰もが経済的な制約にとらわれず、最先端技術に触れ、学び、挑戦できる場を目指している。
【共創パートナーシップ概要】
募集名称:Hero Egg共創スクールパートナー・プログラム
対象者:
・独自の教育コンテンツや習い事、スクールのノウハウを持つ個人・企業
・初期費用を抑えて、なんばの一等地という好立地からスクールを展開したい層
・独自のコミュニティやファンを抱えており、リアルな活動拠点を求めている層
パートナーのメリット:
・「eスタジアムなんば本店」内の最新鋭施設・環境の利用機会
・Hero Eggが抱える既存コミュニティへのアクセス(親子のテストマーケティングの場として活用可能)
・同社プラットフォームを通じたクロスプロモーションによる認知拡大
審査基準:
①「未来のスキルに繋がるか」:学校の授業だけでは学べない、子どもの創造性や自立心を育む内容
②「親子で学べる視点」:子どもだけでなく、保護者も一緒に巻き込んで成長を実感できるコンテンツ
③「社会課題解決・地域連携」:地域の活性化や、SDGsをはじめとする社会課題の解決に寄与する内容
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