2026年7月7日
第23回「日本e-Learning大賞」、応募受付中
日本オンライン教育産業協会(JOTEA)は3日、第23回「日本e-Learning大賞」の応募を受け付けていると発表した。
先進的なテクノロジーやオンライン学習を導入した、優秀な事例や取り組みを顕彰する「日本e-Learning大賞」。日本オンライン教育産業協会、産経新聞社により運営されており今年で23回目を迎える。
大賞に加え、経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省の4つの大臣賞が授与されるアワード。今年から「重点テーマ」が募集要項に追加された。
「重点テーマ」概要
■「AIと人が協働する学習環境のデザイン」
昨年の「AI活用」から一歩進め、AIとの役割分担や協働設計に焦点を当てる。企業・学校・OJTのいずれにも適用しやすいテーマ
■「スキルの可視化と、継続的な学びの仕組みづくり」
マイクロクレデンシャルの本質である「能力の証明と積み上げ」をテーマにする。リスキリングとも親和性が高く、官民問わず応募しやすいテーマ。
■「現場に根ざしたパフォーマンス支援(Performance Support)」
研修で終わらせず、業務内での即時活用や行動変容に焦点を当てる。昨年のOJT・業務指導テーマの発展形として継続性を持ったテーマ
■「ウェルビーイングと学習意欲の持続」
学習者の自律性や環境づくりをテーマにする。エンゲージメントや心理的安全性など、近年の組織開発トレンドと連動する内容
応募概要
応募対象:企業・自治体・団体・学校での応募のほか、個人での応募も可能
※原則として日本国内に拠点を有する団体、個人
応募テーマ:
・テーマは自由
・応募点数に制限はない(一団体より複数応募可能)
応募締切:7月31日(金)
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