- トップ
- 企業・教材・サービス
- 鉛筆で学ぶ小学生用プログラミング教材 『ドリルの王様』を発売
2019年3月7日
鉛筆で学ぶ小学生用プログラミング教材 『ドリルの王様』を発売
新興出版社啓林館は4日、鉛筆で学ぶ小学生用プログラミング教材『ドリルの王様 1,2年のたのしいプログラミング』『ドリルの王様 3,4年の楽しいプログラミング』『ドリルの王様 5,6年の楽しいプログラミング』を順次発売すると発表した。

『ドリルの王様』は人気の「漢字」「計算」などをラインナップにもつ小学生用ドリル。
今回、新学習指導要領を先取りした「楽しいプログラミング」を、新刊として3点発売する。
本書はパズルのような問題で構成されており、無理なく楽しくプログラミングの考え方が身につく。また保護者がプログラミング経験ゼロでも子どもをサポートできるように解説を充実させている。子どもにスマホやパソコンをまだ持たせたくない、といった親にもオススメだという。
2020年度に必修化となるプログラミング教育では、作業を分解したり、それを順序立てて表現するプログラミング的(論理的)思考を身につけることが求められている。本書は楽しみながら問題を解いてプログラミング的(論理的)思考を育成する、小学生向けのパソコンいらず(アンプラグド)のプログラミング教材。
プログラミングの塾・教室で宿題用の教材としても利用でき、塾・教室からの一括採用も受けつけている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












