2019年4月26日
東北大×ドコモgacco、「銀河考古学入門講座」7月から開始
東北大学とドコモgaccoは、ドコモgaccoが運営する無料の公開オンライン講座「gacco(ガッコ)」で、「銀河考古学入門~銀河の形成と進化を辿る~」を、7月17日から開講する。
同講座は、「東北大学サイエンスシリーズ」の第3弾で、講師は同大大学院理学研究科の千葉柾司(ちば・まさし) 教授。25日15時から受講者募集を開始している。
「銀河考古学」とは、銀河をその骨格である恒星に分離し、個々の恒星の性質に基づいて銀河の形成進化を追跡する天文学の一分野。
「考古学」と名づけられている理由は、古い年齢の恒星の性質、すなわちその化学組成や空間運動の特徴といった情報が、銀河の過去を知るための「化石」情報になっており、銀河がどのような物理状態で形成されどのような進化を経てきたのかの履歴を保持しているから。
つまり、これらの情報はDNAのようなもので、銀河の過去を追跡するルーツとなるもの。今回の講座では、銀河考古学の基礎を分かりやすく解説する。
講座概要
学習期間:7月17日(水)から4 週間程度
講座内容:
・第1週:銀河宇宙の世界
・第2週:星の生死と物質循環
・第3週:銀河の形成と進化
・第4週:ダークマターと銀河
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












