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2019年5月23日
日経電子版、掲載記事に「noteで書く」ボタンを新設
日本経済新聞社は、日本経済新聞電子版(日経電子版)の掲載記事に、「noteで書く」ボタンを21日から新設した。
「note」は、日経が出資するピースオブケイクが運営するコンテンツプラットフォームで、「noteで書く」ボタンを実装するのは日経電子版が初めて。
記事ページに表示されたボタンをクリックすると、記事見出し、記事URL、ハッシュタグ「#COMEMO」が挿入されたnoteの投稿画面が立ち上がる。日経電子版の記事を読んだ時に、気づいたことや意見をそのまま手軽に投稿できる。
ハッシュタグ「#COMEMO」付きで発信された中から編集者が選んだnote投稿を、「COMEMO by NIKKEI」や日経電子版で紹介する。
「COMEMO by NIKKEI」では、第一線で活躍するキーパーソンによる投稿や、一般の人によるハッシュタグ「#COMEMO」付きの中から選んだ投稿を掲載。
また、ソーシャルプラグイン「noteで書く」ボタンの公開とあわせて、22日からnoteで、お題企画「#ニュースで語る」がスタート。気になるニュース、感銘を受けたニュースを自分の立場や視点から語ったnoteを募集している。
メディアプラットフォームnoteは、クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるウェブサービス。
2014年4月にサービスを開始し、現在までに約350万件の作品が誕生。月間アクティブユーザー数は1000万人に達している。
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