- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日経電子版、掲載記事に「noteで書く」ボタンを新設
2019年5月23日
日経電子版、掲載記事に「noteで書く」ボタンを新設
日本経済新聞社は、日本経済新聞電子版(日経電子版)の掲載記事に、「noteで書く」ボタンを21日から新設した。
「note」は、日経が出資するピースオブケイクが運営するコンテンツプラットフォームで、「noteで書く」ボタンを実装するのは日経電子版が初めて。
記事ページに表示されたボタンをクリックすると、記事見出し、記事URL、ハッシュタグ「#COMEMO」が挿入されたnoteの投稿画面が立ち上がる。日経電子版の記事を読んだ時に、気づいたことや意見をそのまま手軽に投稿できる。
ハッシュタグ「#COMEMO」付きで発信された中から編集者が選んだnote投稿を、「COMEMO by NIKKEI」や日経電子版で紹介する。
「COMEMO by NIKKEI」では、第一線で活躍するキーパーソンによる投稿や、一般の人によるハッシュタグ「#COMEMO」付きの中から選んだ投稿を掲載。
また、ソーシャルプラグイン「noteで書く」ボタンの公開とあわせて、22日からnoteで、お題企画「#ニュースで語る」がスタート。気になるニュース、感銘を受けたニュースを自分の立場や視点から語ったnoteを募集している。
メディアプラットフォームnoteは、クリエイターが文章やマンガ、写真、音声を投稿することができ、ユーザーはそのコンテンツを楽しんで応援できるウェブサービス。
2014年4月にサービスを開始し、現在までに約350万件の作品が誕生。月間アクティブユーザー数は1000万人に達している。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











