- トップ
- 企業・教材・サービス
- 近代科学社Digital「教科書発掘プロジェクト」、募集期間を8月末まで延長
2019年8月2日
近代科学社Digital「教科書発掘プロジェクト」、募集期間を8月末まで延長
近代科学社Digitalは、教科書の出版を目指す教員を対象に7月末までの予定で開始した「教科書発掘プロジェクト」の締切を8月末日までとし、引き続き応募を受け付けている。
近代科学社Digitalは、近代科学社が著者とプロジェクト方式で協業する、デジタルを駆使したオンデマンド型の出版レーベル。同レーベルでは、2020年春から使用予定の大学生・高専生に向けた理工系教科書を募集している。募集数は10タイトル。
応募資格はすでに自身の授業で使用している原稿であること、来年4月から授業で教科書として使用する予定があること、原稿送付・校正など、出版までに必要な作業をオンライン上で行えること。さらに、9月30日までに、近代科学社Digitalの執筆要項・フォーマットに準拠した完成原稿を用意できること、書籍刊行後に自身のウェブサイトやSNSなどから近代科学社Digitalのウェブサイトにリンクを貼ってもらえること。
サンプル原稿をもとに応募内容を審査し、出版の可否を判断して9月30日までにメールで審査結果を通知する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)










