- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソニー、「完全オンライン型の事業アイデアコンテスト」第1期募集開始
2019年12月9日
ソニー、「完全オンライン型の事業アイデアコンテスト」第1期募集開始
ソニーは、スタートアップの創出と事業運営を支援するSony Startup Acceleration Program(ソニー・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム:SSAP)を通じて、「StartDash Idea Contest2020spring」の第1期募集を6日から開始した。
今回、SSAPが実施するのは、事業化支援Webアプリ「StartDash」を活用した完全オンライン型の事業アイデアコンテスト。
StartDashを使ってかんたんに作成できる「事業コンセプト」で、コンテストに応募できる。2020年春に予定されている最終審査では、一般公開による投票での審査を行うため、アイデアに対する注目度も検証できる。
第1期募集の審査で選ばれたアイデアの応募者には、賞品(amazonギフト券5000円~5万円分)の授与に加え、一般投票形式での最終審査に参加する権利が与えられる。
さらに、最終審査の一般投票で投票数が最も多かったアイデアの応募者には、事業準備資金として現金50万円を授与。優秀なアイデアについては、ソニーから事業化支援の打診がくる可能性もある。
募集テーマは、「応募者が決めた自由な事業アイデア」と「暇つぶしに関する事業アイデア」。このどちらかを選ぶが、空いた時間をいかに楽しくするか、または、いかに有効活用するかなどの自由な視点での事業アイデアを考えること。それぞれのテーマごとに選考を行う。
募集スケジュール
・第1期応募期間:12月6日(金)11:00~2020年1月7日(火)12:00
・第1期結果発表:2020年1月31日(金)
・第2期:2020年2月~3月ごろ開催予定
・最終審査:2020年5月ごろ開催予定
コンテスト問合せ
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











