2020年2月5日
新技術応用推進基盤、「AIプロジェクトマネージャー資格試験」用の参考図書を公表
新技術応用推進基盤は4日、6月頃に開始予定の「人工知能(AI)プロジェクトマネージャー資格試験」対策の参考図書を公表した。
同基盤では、高度AI人材(人工知能を活用してビジネスにインパクトを与える人材)不足を解消するために、「AIプロジェクトマネージャー資格」の提供を予定しており、今回、その試験開始に向けて、受験予定者の学習を助ける参考書籍を公表した。
人工知能プロジェクトマネージャー試験は、分野A「目標設定能力」、分野B「課題解決能力」、分野C「統計的理解」、分野D「統計理解の実装力」、分野E「システム構築能力」、分野F「プロジェクト遂行能力」、分野G「法令理解」の7つの出題分野に分かれている。
7つの分野合わせて13の参考図書が用意されているが、同試験では特に分野A~Dまでを重要視しているという。
また、同試験では、機械学習に関する統計的な理解やPythonを用いた実装力、汎化性能をあげるためのモデル改善力など、AIを活用しようとする人間にとって不可欠な知識だけでなく、「そもそもビジネス的にインパクトある課題はどこか」「計画倒れに終わらずにプロジェクトを維持するには何が必要か」といったビジネス推進者としての知識も問われる。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












