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2020年2月25日
オリィ研究所、感染症対策として「OriHime」の単月利用可能なキャンペーン
オリィ研究所は21日、感染症対策として、同社商品OriHimeを使ったテレワークの積極利用を推進すること、合わせて、テレワークに注力する企業に向けて、同社商品OriHimeの最低契約月数制限を撤廃し、2月21日~3月31日契約分で単月利用から可能とするテレワーク開始支援キャンペーンを発表した。
OriHimeはカメラ・マイク・スピーカーを内蔵するロボットで、インターネットを通して遠隔操作が可能。在宅勤務者はOriHimeの操作者となって、iPadやPCなどでOriHimeの見る視界を自由に動かして、リアルタイムで周囲の人と会話ができ、「拍手」から「挨拶」まで様々なジェスチャーを使いノンバーバルなコミュニケーションをとることもできる。
現在、OrIHimeは約500台が約80社に導入されており、在宅勤務での利用や会議での利用はもちろん、本社支社を結ぶコミュニケーションツールや、多忙な社長のためのコミュニケーションツールとしても使われている。
価格は4万円~で、同社のホームページから申し込みができる。
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