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2020年2月27日
侍、SDGsを経営目標に落とし込んだ独自のプログラムを3月から提供開始
オンラインプログラミング塾「侍エンジニア塾」を運営する侍は26日、持続可能な開発目標SDGsを経営目標に落とし込んだ「Samurai Sustainable Development Goals」(S2DGs)を策定、3月から特別優待プログラムの提供を開始すると発表した。
SDGs(Sustainable Development Goals)は、人類を持続可能にするための2016年~2030年までの国際的な開発目標で、2015年に国連総会で採択。持続可能な社会の実現を目指し、17の目標と169のターゲットを掲げている。
今回、同社が策定したS2DGsは、このSDGsの17の目標のうち、同社のノウハウやサービスを提供することで実現に貢献できる5項目を重点目標として設定。
具体的には、「貧困をなくそう」、「質の高い教育をみんなに」、「ジェンダー平等の実現」、「生産的で働きがいのある雇用」、「人や国の不平等をなくそう」の5つ。
これらの重点目標に基づいた「S2DGs特別優待プログラム」を、3月から順次開始する。内容は、①小中学生向け優待プログラム(3月2日開始)、②女性向け優待プログラム(3月9日開始)、③障がい者向け優待プログラム(3月16日開始)、となっている。
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