2026年2月19日
幼児・小学生・中学生・高校生の日常生活に関する調査=学研教育総合研究所調べ=
学研ホールディングスの学研教育総合研究所は18日、「幼児白書2025」の第1弾と、「小学生白書2025」「中学生白書2025」「高校生白書2025」の第2弾を公表した。
昨年12月に、お年玉や起床・就寝時刻、好きな食べ物など、小中高校生の日常生活に関する調査結果を発表したのに続き、今回は、悩んでいることや将来の職業などに関する小中高校生の調査結果に、幼児の起床・就寝時刻や好きな食べ物といった日常生活に関する調査結果を追加して公開した。
幼児調査は4歳~6歳の子どもを持つ20歳~59歳の保護者を対象に12月19日~23日に、小学生調査は小学生の子どもを持つ20歳~59歳の保護者、中学生調査は中学生の子どもを持つ20歳~59歳の保護者、高校生調査は15歳~18歳の高校生を対象にいずれも11月14日~19日に行われた。幼児調査と小学生調査はそれぞれ1200名から、中学生調査と高校生調査はそれぞれ600名から有効回答を得た。

将来つきたい職業について自由回答で2つまで訊いたところ、幼児では1位「パティシエ」「警察官」(同数)、3位「消防士」、小学生では1位「ネット配信者」、2位「パティシエ」、3位「警察官」、中学生では1位「会社員」、2位「公務員」、3位「学校の教員」、高校生では1位「会社員」、2位「公務員」、3位「学校の教員」などとなった。

また、将来どのような大人になりたいと思っているかを訊いたところ、小学生では「人にやさしく接している」、2位「友だちがたくさんいる」、3位「家族を大切にしている」、中学生では1位「自分らしく自由に生きている」、2位「人にやさしく接している」、3位「家族を大切にしている」、高校生では1位「趣味を楽しんでいる」、2位「自分らしく自由に生きている」、3位「お金をたくさん持っている」などなった。
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