2026年2月20日
九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始
九州大学は17日、「稲盛フロンティアプログラム」の第4期教員(最大5名)の公募開始を発表した。
「稲盛フロンティアプログラム」は、新たな若手研究者採用・育成制度として、独創的・意欲的な研究展開を目指す秀逸な若手研究者を採用し我が国の将来を担う優秀な人材の育成を戦略的に実施することを目的に2023年に創設。
同プログラムでは、自身の研究に専念できる環境や給与面等での好待遇を提供しており、国内外から非常に大きな反響を得ているという。
今回、第1期~第3期に引き続き、第4期教員(最大5名)の公募を開始した。
九州大学と共に素晴らしい未来を切り拓くため、新しい学術を創造する強い意志を持つ若手研究者の応募を期待しているという。
概要
ポイント:
・全ての研究分野の若手研究者を対象
・世界トップレベルの若手研究者獲得に向けた環境と待遇を用意
プログラムの特色:
◆秀逸な若手研究者を破格の好待遇で准教授として雇用
・一般的な准教授の待遇を大幅に上回る、年間1000万円~1200万円の給与を支給
・5年間で総額3000万円以上の研究費・研究支援経費を支給
◆独立した研究者として研究に専念できる環境を提供
・研究以外の業務(教育、入試業務など)は原則免除
・独立した研究者として自由な裁量による研究の実施が可能
◆5年間の任期終了後、特に優れた者(各年度最大2名)は「高等研究院教授」として採用
・第4期採用人数:最大5名 ※今後、第5期まで実施し、合計で最大25名を採用予定
・雇用期間:採用日から原則5年間
公募期間:3月11日(水)まで
※応募には3月4日(水)17:00までの事前登録が必要
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