- トップ
- 企業・教材・サービス
- 三者連携で「資料読解ワークシート」と「ワークシート活用ナビ」を無料公開
2020年4月24日
三者連携で「資料読解ワークシート」と「ワークシート活用ナビ」を無料公開
教育同人社、教育出版、東北学院大学の3者は23日、新学習指導要領の全面実施を受け、児童に情報活用能力と社会的な見方・考え方を育むために、教科書を活用した教材セット「資料読解ワークシート」・「ワークシート活用ナビ」を開発し、無料公開したと発表した。
これら3者は今回、小学5・6年社会科の重要資料を読解するための同教材セットを計40本開発し、1学期単元分の教材セットをWebサイトで公開した。
公開した教材セットは、学校現場で無料で使用できるので、教材研究にも役立てられる。2学期分以降については順次公開予定。
同教材セットは、各社の教科書で共通で扱われるような重要資料を取り扱い(例示資料などは教育出版の教科書に準拠)、資料の種類に応じた読み取り方が身に付く設計。
授業時間のうち20分~30分程度の活用を想定した設計で、「資料読解ワークシート」に示される様々な資料の読み取り方法が、教師にとって資料を読解し指導するための参考になる。
また、「ワークシート活用ナビ」には、具体的な発問や指示が記されており、十分な教材研究時間の確保が難しい場合でも、授業ですぐに活用できる。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












