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2020年5月2日
「CoachBiz」、リモートワークテック集めた「Remotechカオスマップ 2020版」公開
「CoachBiz(コーチビズ)」を運営するforentは4月30日、「リモートワークテック(Remotech)カオスマップ 2020年版」を作成・公開した。

現在、COVID-19(新型コロナ)の影響で、リモートワーク・在宅ワークが注目を浴びているにも関わらず、リモートワークを「どのように導入するか」や「どう効率よく活用するか」の課題があり、多くの企業のリモートワークの生産性向上に役立ててもらいたいと、リモートワークの働きやすさを促すツール・サービスをまとめた。
今回、Remotechの定義として、リモートワークの環境下で企業の生産性や社員の満足度の向上を促すツール・サービスとした。具体的な内容としては、大きく17項目に分けており、Slackなどのメッセージサービス、Zoomなどのビデオ会議ツールから従業員のエンゲージメントを上げるツール等を取り上げた。
尚、このカオスマップは同社独自で定めたリモートワークに関連するサービスを提供している企業のプレスリリースや製品サイト、導入実績などの公開情報を基に同社が独自の主点で取りまとめたもので、網羅性や正確性を完全に担保するものではない。
「Remotechカオスマップ2020」高解像度・サービス一覧(Google Spreadsheet)の入手方法は、問い合わせフォームに送信。問い合わせ完了後に登録されたeメールにカオスマップを送る。
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