2020年5月20日
BEENOS、武蔵野市立本宿小学校と「オンライン教育プロジェクト」を開始
BEENOSは19日、「コロナ休校」が長期化している中、子どもたちの学びの機会を守ることを目的としたCSR活動として、武蔵野市立本宿小学校と連携して、「はとの子オンライン教育プロジェクト」を共同で開始すると発表した。
このプロジェクトでは、同社グループがこれまで培ってきたテクノロジーを活かし、同小に対し情報セキュリティ対策の知見の提供や環境設定を実施。オンライン教育の推進を図るための基盤構築を、産学連携ですすめていく。
同社グループはこれまで、新型コロナウイルス対応として、リモートワークの実施やマスクなどの備品の寄付、子どもを持つ従業員への「臨時休校特別休暇」制度の制定を行ってきた。
今回、テクノロジーを強みとする企業として何かできることはないかと調査を進める中で、専門のエンジニアがおらず、デジタル化が困難な教育機関への支援が急務であると判断。
そこで、同小と連携し、まずは同小の子どもたちが安心してオンラインで学習できるよう、同社グループの知見やリソースの提供によるインフラ整備支援を行うことにした。
「学習プロジェクト」概要
開始日:5月15日
内容:産学連携によるオンライン教育基盤の整備、オンライン学習トライアル(朝の会)の開催とオンライン授業の実施
支援内容:オンラインで学習する環境の無い家庭へのタブレットの貸与、オンライン授業を実施するための教員へのタブレットやルーターの貸与、エンジニアの派遣によるセキュリティや学校のインフラについてのアドバイス・開発、有用なアプリケーションのセットアップ・ユースケースの提示、オンライン授業の運営アドバイス、カリキュラム作成補助
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