- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミュージアム展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が紙の博物館に導入
2020年6月6日
ミュージアム展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が紙の博物館に導入
早稲田システム開発は4日、スマートフォンを利用して展示解説などを楽しめるミュージアム向け無料ガイドアプリ「ポケット学芸員」のサービスが、紙の博物館(東京都北区)に導入されたと発表した。
同博物館では、6月に創立70周年を迎えることを機に常設展の展示リニューアル。リニューアルにおけるポイントとして、「解説などの情報量の見直しと階層分け」、「多言語化の拡充」などが挙げられており、この対応策として展示解説アプリの導入を検討。
同アプリは、収蔵品管理システムとの情報共有や管理のしやすさ、来館者及び来館しない人への情報提供も可能であり、多言語情報の設定、発信のしやすさから採用を決定。さらに隣接博物館でも導入実績があり、全国的にも広く使用されていることから、使用例を事前に知ることができたことも導入理由の一つとなったという。
コンテンツは、各展示室の概要と、展示資料の解説を配信。展示スペースの関係上、キャプション説明が十分に行えないことから、ポケット学芸員での解説強化を目指す。特に英訳解説は、ポケット学芸員での解説提供となっており、今後は、日本語の解説も含め、よりわかりやすい解説の配信を行っていきたいという。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












