2026年2月5日
東京理科大学スペースシステム創造研究センター、「第7回宇宙シンポジウム」3月開催
東京理科大学スペースシステム創造研究センター(SSI)は、「第7回宇宙シンポジウム」を3月2日に開催する。
SSIでは、“基礎研究”から“宇宙へのアクセス手段の開発”まで、総合的に宇宙研究を推進する共創の場の形成を目指している。
同シンポジウムでは、SSIの各ユニット長による成果報告をはじめ、JAXA、有人宇宙システム(JAMSS)、早稲田大学の専門家による特別講演を予定。
また、今回初の試みとして、研究施設や機器を見学できるツアー(希望者限定)も開催する。見学ツアーでは、宇宙居住技術の1つであるインフレータブル構造(風船のように空気で膨らませるしくみ)の”HIDAS(ハイダス:Homeostatic Inflatable Decentralized Autonomous Structure) ”や、国際宇宙ステーション「きぼう」に設置され空気環境データの取得に成功した小型環境センサー「TEM(TSL Environment Monitor)」の実機を展示する。
開催概要
開催日時:3月2日(月)13:00~19:30
開催形式:会場・オンライン同時開催
※ポスターセッション、施設見学ツアー、懇親会は会場参加の人のみ参加可能
※スポットでの参加も可能
開催会場:東京理科大学 野田キャンパス 7号館6階 / Webinar配信
申込締切:2月16日(月)
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