2026年2月5日
パナソニックIS、「PC教室ソリューション」の駒澤大への導入事例を公開
パナソニック インフォメーションシステムズ(パナソニックIS)は4日、同社の「PC教室ソリューション」が駒澤大学に導入された事例を公開した。
同大は、同社のネットブートPCシステム「OSV」を使ってPC教場を構築して、ICT教育を推進してきた。学生が所有するPCを持ち込んだ授業の増加を踏まえ、今回のリプレースでは、BYOD環境の構築を決断。同社は、これに対し、より良い運用方法をBYOD教室でのPoCで模索していくスモースタートを提案した。
同大では、①多く学生が所有しているPCを活用してBYODを推進したい、②目指すべきBYOD環境の方向性が手探りで、必要な知識も不十分、③月曜日はPC教場のPC起動が遅いため、起動速度を改善したい―といった課題を抱えていた。
それが、今回の「PC教室ソリューション」の導入で、①3つの自習室を1つのBYOD教室に変更し、運用管理の負担を軽減、②最適なBYOD環境の構築は、PoCによるスモールスタートから、③フルキャッシュの仕組みで速度低下を解消し、ブートサーバも削減、という形で解決できたという。
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