2020年6月26日
「テイク・アクション・オンライン・キャンプ2020」に参加費免除枠を新設
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは24日、小学5年生~高校3年生(またはこれらに準ずる年齢の子ども)対象のオンライン研修イベント「テイク・アクション・オンライン・キャンプ2020」を8月14~16日・22~23日に実施するとともに、生活困窮世帯向けの「参加費免除枠(スカラシップ枠)」の募集を開始したと発表した。
同団体では、本部のあるカナダで実施されていた、小中高生のための社会問題×リーダーシップ教育を目的とした「テイク・アクション・キャンプ」を2000年から日本でも開催し、自分・みんな・世界を変える行動を起こす起点として、多くのチェンジメーカーを輩出してきた。
例年、ゴールデンウィーク・夏休み・冬休みのいずれかの期間中に合宿形式で実施してきたが、今夏は新型コロナウイルス対策としてオンライン形式に変更し、「ソーシャル:社会問題を考える(基本編)」(8月14日~16日)、「チェンジ:社会問題に対するアクションを考える(応用・発展編)」(8月22日~23日)と前後半に分けて実施。
更に、地域創生・災害復興に関する非営利団体や活動への支援を行っている「大東建託グループみらい基金」の協賛・助成を受け、全5日間の参加費用2万3千円(税込)の全額免除と必要機材の無償貸与を行う「スカラシップ枠」を新設・募集。
スカラシップ枠概要
■支援内容:5日間の参加費(2万3千円)を全額免除
(必要に応じてタブレット端末またはPCとモバイルWi-Fiルータを無料貸与)
■募集人数:10人
■募集締切:7月20日(月)(通常枠より2週間ほど早い)
■対象:以下のいずれかに当てはまる小学5年生~高校生(またはこれらに順ずる年齢の子ども)
・生活保護家庭の子ども
・児童扶養手当受給世帯の子ども
・住民税非課税世帯の子ども
・就学援助を受けている世帯の子ども
・児童養護施設・里親などのもとで生活している子ども
・失業や新型コロナウイルスの影響で、昨年の所得または今年の所得が住民税非課税家庭と同レベルに減収した世帯の子ども
・子どもが4人以上いる世帯の子ども
・その他の特別な事情がある子ども(外国にルーツのある子ども、災害等で被災した子どもなど)
■参加条件:
・『自分・みんな・世界をより良く変えていきたい!』という想いがあること。
・5日間全日程に参加できること。
・保護者または養護施設職員・里親の同意があること。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










