2020年9月23日
桜美林大、スマホとPCでキャンパスの「密」を確認するサービス開始
桜美林大学は17日、2020年度秋学期から、スマートフォンとPCからキャンパスの混雑度合いを確認するサービスを開始すると発表した。
同サービスは、同大学のスマートフォンアプリOBICON(オビコン)やPCのブラウザを使い、教室のほか、食堂やラウンジといった施設の混み具合を確認することができるもの。
スマートフォンからは教室・施設の混雑状況を3段階で確認できるほか、PCからは教室・施設の利用者の推定人数も確認可能。インターネット環境があれば、町田、新宿、プラネット淵野辺、東京ひなたやま、多摩にある同大学の5つのキャンパスにおける状況を、どこからでも見ることができる。
同大学では、キャンパスの入構制限を解除し、適切な感染防止対策の下に、学生の充実したキャンパスライフを維持していくため、「桜美林大学コミュニティ・スタンダード」を定めた。
スマートフォンを持っている学生・教職員がキャンパスに入構する際には新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)とOBICONアプリ(学生のみ)のインストールを義務づけ。この仕組みを活用して自主的に3密を避けることで、安全なキャンパス環境の実現を目指す。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)












