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2020年12月10日
スキルアップAI、E資格対応の『ディープラーニング講座』の受講料を5万円に改定
スキルアップAIは9日、2021年から、E資格対応の『現場で使えるディープラーニング基礎講座』の受講料を30万円から5万円(税別)に改定すると発表した。
日本ディープラーニング協会が実施するディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定するE資格(エンジニア資格)の受験資格を得るには認定事業者の講座修了が必要だが、受講費用が高く、これまでは気軽に受講することができなかった。
そこで、E資格2021#2(2021年8月開催予定)に対応した『現場で使えるディープラーニング基礎講座』から、オンライン講座を5万円(税別)、オンライン講座+チャットサポートを15万円(税別)、対面orライブ配信講座を15万円(税別、6時間の講座とチャットサポートを含む)とし、より多くの方に機械学習・ディープラーニングを学ぶ機会を提供する。
同講座は、ディープラーニングの基礎・原理を理解し、ディープラーニングを支える技術をプログラミングレベルでマスターすることがゴール。杉山将東京大学教授の監修のもと、実務家が教材を作成。32時間のオンライン講義で、講義で扱う全てのJupyter Notebookファイルについても解説し、E資格と同等の知識問題と実技課題を修了要件とする。
前提知識である数学、Python、機械学習の実力の確認ができる簡易診断テストを事前に受験することで、適切な講座からスタートできる他、無料トライアル受講として、講座の前半(全体の3/8)のオンライン動画が視聴できる。
また、『現場で使える機械学習・データ分析基礎講座』も「オンライン講座:5万円」に価格改定する。
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