- トップ
- 企業・教材・サービス
- 資格スクエア、AIによる出題カテゴリー予測模試「未来問」の販売開始
2020年12月14日
資格スクエア、AIによる出題カテゴリー予測模試「未来問」の販売開始
サイトビジットは、同社のオンライン学習サービス「資格スクエア」で、12月に行われる宅地建物取引士(宅建士)試験受験者向けに、最新の「未来問Final」の販売を、11日から開始した。
「未来問」は、AIが過去問の出題傾向を学習することで、本試験で出題される問題の分野(カテゴリー)を予測するサービス。宅建「未来問」で用いられているAIは、本試験の出題カテゴリーを予測する予測エンジンから成り立っている。
今回販売した「未来問Final」は、今年の10月に実施された試験問題を反映した最新版で、12月の同試験を受験予定の人には、「試験直前の実力固め」に利用できる。
同社が、今年10月に行われた宅建試験受験者向けに販売した「未来問」のカテゴリー的中率は70%を記録したという。
宅建試験の場合、過去問題をAIに学習させ、90個のカテゴリーに分類。さらに毎年度の出題傾向を学習させ、今年度の出題問題50題のカテゴリーをAIが予測し、その結果を元に問題を作成。
予想した50題のカテゴリーと、本試験で出題された問題のカテゴリーが一致した割合を「カテゴリー的中率」と呼んでいる。
関連URL
最新ニュース
- 神戸新聞社、兵庫県の公立高校推薦入試、私立高校入試の出願状況(倍率)を速報(2026年2月4日)
- 東京都、「AIとキャリアに出会う女子中学生対象ワークショップ」を実施(2026年2月4日)
- パーソルキャリア、Job総研が「2026年 学歴とキャリアの実態調査」を実施(2026年2月4日)
- 小1生の親の悩み、最多は「スマホ・タブレットを見る時間が増えた」=イトーキ調べ=(2026年2月4日)
- 第一学院BASE、日々の学び・成長を自信につなげる「グロースピッチ」を全国9拠点で開催(2026年2月4日)
- キーエンス財団、新大学1年生対象「給付型奨学金」の募集スタート(2026年2月4日)
- DOU、教職員・語学教育従事者向けChatGPTを活用した語学教育セミナー 27日開催(2026年2月4日)
- TAC、教員採用試験オンラインセミナー「模擬授業の達人セミナー」11日開催(2026年2月4日)
- クアリア、「探究のあり方を再考する」オンラインウェビナー 26日無料開催(2026年2月4日)
- マインドシェア、第114回教育情報共有会ウェビナーを6日開催(2026年2月4日)











