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2021年1月29日
リコー、LED光源を採用した短焦点ハンディ・プロジェクターを発売
リコーは、LED光源を採用した超小型・短焦点プロジェクター「RICOHPJWXC1210」、およびスタンダードタイプのベーシックモデルとして「RICOHPJHD5452/WX5462」
を、2月3日に発売する。
新製品「RICOHPJWXC1210」は、2016年に発売した「RICOHPJWXC1110」の後継機種。LED光源(約2万時間の長寿命)を採用しており、前身機種の600lmから800lmに明るさが向上。投影距離が短いことも特徴で、約69cmの投射距離で約40型の投影を快適に実現。
手のひらに収まるサイズと、手軽に持ち運べる約500グラムの超軽量ボディにより、会議室だけでなく、食堂などの共有空間、工場や倉庫内の作業スペースでホワイトボードや卓上スクリーンに投影するなど、さまざまなビジネスシーンで快適なコミュニケーション環境をサポート。
さらに、多彩なインターフェースを備えており、映像入力はHDMIのほかUSB-タイプC(DisplayPortALTモード)、そしてメディアプレーヤー機能として、USBメモリーやmicroSDTMカードに保存されたコンテンツを直接投影することが可能。加えて、各種ミラーリングデバイスへの給電が可能なUSB端子を搭載し、近年ご要望の多いパソコンやスマートデバイスからのワイヤレス投影にも対応。
本体の無償保証期間を標準で3年間とし、長期にわたって安心して利用できるサポート体制で提供。
また、「RICOHPJHD5452/WX5462」は、スタンダードタイプのベーシックモデルとして発売するもので、リーズナブルでありながら、必要にして十分な機能を備え、高精細なフルHD解像度も選べます。主にデスクトップで、大画面の投影を求められるシーンにフィットするモデル。
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