2016年1月28日
リコー/世界最小・最軽量の超短焦点プロジェクター3機種を発売
リコーは、世界最小、最軽量、最至近の持ち運び可能な超短焦点プロジェクター「RICOH PJ WX4152NI/WX4152N/WX4152」3機種6モデルを2月1日に発売する。 価格は全モデルオープン。
新製品は、2013年に発売した「RICOH PJ WX4141シリーズ」の後継機種。
リコー独自の自由曲面ミラーを採用し、プロジェクター本体の背面から投写面までの距離がわずか11.7cmで48型を実現するなど、超短焦点モデルとしては世界最小、最軽量、最至近となる。
本体の大きさはW257×D144×H221mmで、本体質量は約3キログラム。本体背面から投写面までわずか11.7cmの超至近投写で、80インチの大画面も壁から24.9cmで投写可能。
輝度は3500lmで、本体を横置きにした机上投影対応、ネットワークユーティリティを利用した4人同時接続などの機能を搭載している。
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