- トップ
- 企業・教材・サービス
- MetaMoJi、「MetaMoJi ClassRoom」の導入・利用支援の資格制度を開始
2021年3月8日
MetaMoJi、「MetaMoJi ClassRoom」の導入・利用支援の資格制度を開始
MetaMoJiは、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」の導入・利用支援を行う人を対象とした資格制度として、教職員向けの「MetaMoJi ClassRoom 先生」と、販売店およびICT支援員向けの「MetaMoJi ClassRoom インストラクター」を4日から開始した。
GIGAスクール構想により、生徒1人1台の環境が促進されており、その環境をMetaMoJi ClassRoomで活用するためには、アプリの導入から授業での活用まで、機能を習得する必要がある。MetaMoJiでは、MetaMoJi ClassRoomの資格制度を設けることで、ICT教育に関わる人の技術習得の支援や活用方法の共有を目指すという。
「MetaMoJi ClassRoom 先生」は、学校でMetaMoJi ClassRoomを利用中の教職員であれば、誰でも申し込み可能。MetaMoJi ClassRoomを利用した授業内容、授業レポート、授業ノートなどの授業事例を送り、MetaMoJiが認定・登録するという。
「MetaMoJi ClassRoom インストラクター」は、MetaMoJi ClassRoomの導入研修を行う販売店およびICT支援員が対象。MetaMoJiが主催するセミナーを受講した上で、模擬授業をオンラインもしくは録画で提出し、審査の上、MetaMoJiが認定・登録する。MetaMoJiが主催する「MetaMoJi ClassRoom インストラクター」第1回セミナーは、3月24日に実施予定。
両資格とも認定料は無料。ロゴは名刺などに添付して利用可能。
「MetaMoJi ClassRoom 先生」概要
対象:学校でMetaMoJi ClassRoomを利用中の教職員
条件:MetaMoJi ClassRoomを利用した授業事例の送付
特典:
・MetaMoJi ClassRoomに関する情報提供
・MetaMoJi ClassRoom製品および資格の特製ステッカー、
・「MetaMoJi ClassRoom先生」資格ロゴデザインの提供
詳細
「MetaMoJi ClassRoom インストラクター」概要
・対象:販売店およびICT支援員
・条件:資格を取得後、 MetaMoJi ClassRoomの講習会開催や拡販に協力できる人
・特典:
・MetaMoJi ClassRoomに関する情報提供
・MetaMoJi ClassRoom製品および資格の特製ステッカー、
「MetaMoJi ClassRoomインストラクター」資格ロゴデザインの提供
・その他、講習会テキストの提供を予定。
詳細
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











