- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTTレゾナント、東京農業大第一高・中等部での「ウェブでお知らせ」導入事例をWeb公開
2021年3月31日
NTTレゾナント、東京農業大第一高・中等部での「ウェブでお知らせ」導入事例をWeb公開
NTTレゾナントは30日、学校と家庭を安心・安全につなぐ、同社の教育機関向けウェブ・コミュニケーション・サービス「ウェブでお知らせ」を導入した東京農業大学第一高校・中等部での効果などを紹介する事例報告を同社のWebで公開した。

2017年9月から「ウェブでお知らせ」を導入している同校では、徐々に利用範囲を広げていく方針を決め、まずは、クラブ活動の連絡業務に同サービスの「多目的掲示板機能」を利用することからスタート。
2019年度からは、メッセージや欠席等届出などの機能活用を本格化。朝の特定の時間帯を狙って電話をかけることの手間やストレスから開放され、保護者からも「本当に楽になった」と評価されたという。
また、クラス担任の毎朝の稼働の削減のほか、電話の応対に追われていた警備員も本来の業務に専念できるようになった。
利用範囲を拡大してきた「ウェブでお知らせ」だが、2020年4月以降、新型コロナによる一斉休校措置、分散登校という状況下では、その利用頻度や存在感が急激に拡大した。
それまでは保護者からの問合わせが多い事項を多目的掲示板に掲示していたが、オンライン授業が定着するにつれ、授業関係の多くの掲示に埋もれ始めてしまい、思うように見てもらえないことが課題となっていた。
そこで、従来の多目的掲示板とは別に、「学校からのお知らせ」という名称で、もう1つメニューを設置し、保護者の目に留まりやすくした。
さらに、従来は学校から保護者へ連絡するだけの片方向だったメッセージ機能についても、休校期間中限定で、「学校へのお問い合わせ」というメニューを設置し、保護者からの連絡を受付けられるようにした。
こうした臨機応変な対応をとることで、コロナ禍で混乱する学校と家庭とのコミュニケーションの交通整理を図ることができたという。
「ウェブでお知らせ」は、緊急時の一斉連絡に限らず、学校から発信される様々な情報の伝達を支援する各種機能を搭載。
学校は、保護者や生徒のメールアドレスに関知することなく、メッセージをやり取りしたり、部活や通学エリア、実行委員会など、任意の対象グループに限定して情報を公開したりすることができる。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











