2021年6月4日
クラウド型AI×アダプティブラーニング「すららドリル」、山形県飯豊町で活用開始
すららネットは3日、同社が提供するAIドリル「すらら」が山形県飯豊町で導入されたことを明らかにした。山形県における「すららドリル」の導入は初だという。
「すらら」は小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会の5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブなeラーニング教材。
飯豊町ではGIGAスクール構想により、今年3月に児童生徒1人1台の端末を整備した。導入した端末を活用し、町内の全校にあたる中学校1校、小学校4校の児童生徒約500名が「すららドリル」に取り組んでいる。自動作問・採点されるテストや、アダプティブなドリルにより一人ひとりに個別最適化された学習を実現できることが、このたびの導入の決め手になったという。
現在は端末が導入されて間もなく、主に学校内の授業時間や朝学習の時間などで「すららドリル」を活用している。今後は、家庭でも個別最適化された学習ができるよう、持ち帰りを想定した学習環境を整備し、学習効果を高めることが期待されている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











