2021年8月2日
女子の約4割が「学生時代に運動の得意な人を好きになったことがある」=タメニー調べ=
タメニーは、20~39歳の未婚男女2400人を対象に実施した「スポーツ系イベントに関するアンケート調査」の結果をまとめ、7月30日に発表した。

それによると、学生時代、運動会や球技大会などのスポーツ系イベントは楽しかったかどうかを聞いたところ、「とても楽しかった」21.1%、「どちらかと言えば楽しかった」28.2%で、スポーツ系イベントが「楽しかった派」は49.3%だった。
一方で、「どちらかと言えば楽しくなかった」11.3%、「全然楽しくなかった」23.6%と、「楽しくなかった派」も34.9%いた。
こうした結果を、「運動は得意だった」人と「運動は苦手だった」人でクロス集計したところ、運動会・体育祭や球技大会などのスポーツ系イベントは「とても楽しかった」と答えた人の63.8%が「運動は得意だった」。反対に、「全然楽しくなかった」人のうち61.7%が「運動は苦手だった」と回答。
学校の体育の授業が原因で運動そのものが苦手になってしまったと感じたことがあるかを聞いたところ、「苦手になったと感じたことがある」16.0%、「どちらかと言えば感じたことがある」19.4%を合わせて、35.4%の人が学校の体育の授業が原因で運動が「苦手になったと感じたことがある」と答えた。
次に、運動の得意な人はモテていたかどうかをスポーツ別に聞いたところ、「サッカーが上手い人」がモテていたという意見が40.5%で最も多かった。続いて「リレー・徒競走など足が速い人」が36.3%で第2位、「バスケが上手い人」が30.8%で第3位だった。
学生時代(小・中・高・大学生)に、運動の得意な人を好きになったことがあるかどうかを聞いたところ、「運動が得意なところに惹かれて好きになったことがある」と答えたのは男性で7.0%、女性16.0%で、男性よりも女性の方が9.0ポイント多かった。
また、「好きになった人がたまたま運動が得意だった」ことがあるについては、男性の13.6%、女性の22.6%がそう回答している。
「運動が得意なところに惹かれて好きになったことがある」と回答した男女240人に、もしも結婚するなら運動の得意な人がいいかどうか聞いたところ、男性のおよそ3人に1人が「絶対に運動が得意な人と結婚したい」35.0%と回答。女性の14.4%に比べて20.6ポイントも多かった。
学生時代には女性の方が運動神経のいい人を好きになる傾向にあったが、いざ結婚となると、男性の方が相手に運動神経を求める側面があるようだ。
この調査は、20~39歳の未婚男女2400人を対象に、7月7日~13日にかけて、インターネットで実施。また、「運動が得意なところに惹かれて好きになったことがある」と回答した20~39歳の未婚男女580人を対象に、7月8日~14日に同様の方法で調査した。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










