2021年11月1日
中央大学、「CHUO Diversity × ハラスメント防止啓発 Week 2021」オンライン開催
中央大学は、ダイバーシティ推進とハラスメント防止啓発に対する意識・認知度を高めることを目的として、中央大学ダイバーシティセンターと中央大学ハラスメント防止啓発委員会が「CHUO Diversity × ハラスメント防止啓発 Week 2021-戸惑いの時代のダイバーシティ-」を11月4日~11月13日にオンラインで開催する。
第4回となる今年は、昨年来のコロナ禍により、これまで私たちが疑わなかった「確かさ」が揺らいでいるさまを「戸惑いの時代」と表現。そのことを悲観するのではなく、すでに揺るぎないものと信じていた価値観や社会の有り様を今一度考えなおすチャンスだと捉えて、参加者と一緒に考え、学ぶウィークにするため、オンラインイベントを開催する。
同大学は、多様な背景をもつ人びとが、ともに学び、ともに働くことのできる環境づくりに向け、ダイバーシティの推進に努めている。2020年4月1日には、ダイバーシティセンターを開設し、「多文化共生」、「ジェンダー・セクシュアリティ」、「障害学生等支援」を軸として、キャンパスにおける多様性の尊重、誰もが安心して活動のできる環境の醸成を目指して活動しているという。
開催概要
開催日程:11月4日(木)~11月13日(土)
場所:オンライン開催
対象:同大学生徒・学生および教職員。一部の企画について一般の人の参加も可能。
参加費:無料(要申込)
一般の人が参加できるイベント
【遠藤まめた氏・河上りさ氏講演会】
「トランスジェンダーの経験に触れてみよう」
開催日時:11月5日(金)13:20~15:00
内容:9月に発行された冊子「トランスジェンダーのリアル」を利用して、トランスジェンダーへの理解を深める。また、昨今のトランスジェンダーバッシングについて、何が起きていて、私たちには何ができるのかを考える。
申込締切:11 月 4 日(木)正午まで ※要事前申込
【渡正氏(順天堂大学スポーツ健康科学部准教授)講演会】
「パラリンピックは共生社会をもたらすことができるのか?~パラアスリートの多様性と限界~」
開催日時:11月11日(木)13:20~15:00
内容:東京パラリンピックでは、「多様な」パラアスリートが活躍し、スポーツの可能性を示した。一方、多くの報道では、アスリートの「多様性」はメダル獲得という「有能さ」を示すことで保証される限定的なものなのかもしれない。また、なぜアスリートは個々の障害を越えて活動できるのだろうか。そこにはパラアスリートを支える仕組みが実装されていた。同講演では、パラリンピックが示す多様性とその限界について考えるという。
申込締切:11 月 10 日(水)正午まで ※要事前申込
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












