2021年12月17日
立命館アジア太平洋大学、2023年に向けて新たな教学棟と国際教育寮APハウスを建設
立命館アジア太平洋大学(APU)は、2023年4月の新学部開設と既存2学部の改革に伴って、新たな教学棟と国際教育寮APハウスを建設する。今年12月から工事を開始し、2023年2月竣工を予定している。
新たな教学棟の中央部分は木造建築とし、使用する木材のほぼすべてに大分県産のスギ材を利用する。木造建築採用によってCO2削減に貢献し、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを推進していく。
またAPハウスは、学生が多様な価値観に出会い、ぶつかい合い折り合いをつけながら、相手を許容することを学ぶ場として機能する。国籍や文化、習慣を超えて協力・信頼関係を築いていくことができる世界市民へと成長を遂げられる場を提供する。APハウスの新棟建設により、新入生で入寮を希望する学生はほぼ全員が入居できるようになる。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












