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2022年4月22日
クレアニーズ、IT分野の学生の発掘・育成・入社支援までを行う「インターンシッププログラム」開始
クレアニーズは21日、国内外学術機関との産学連携で、就労意識の高いIT技術分野の国内外学生の発掘~育成、国内IT企業とのマッチング・入社支援までをワンストップで行う新たなインターンシッププログラムをスタートすると発表した。
同プログラムは、「実際の開発プロジェクト参加型インターンシッププログラム」(Project Based Internship Program:PBIP)と題するもので、新たなかたちの人材紹介スキーム。
まず、国内外学術機関との産学連携で、IT技術者として見込みのありそうな学生(国籍問わず)をインターン生として国内のIT開発プロジェクトに受け入れる。
そして、受け入れた学生たちを「日本の開発現場で通じる IT技術者」として指導育成した後に、顧客企業への紹介・入社支援までをワンストップで実施する。
同プログラムは、連携する各学術機関でも正式な履修科目プログラムになり、プログラム参加生は日本に1年近く滞在し、日本の文化や生活習慣等を学び、日本の開発現場(同社の新潟支社)で、同社が実際に受託した開発案件に携わって実践的な開発経験を積みながら、学校の単位も取得する。
開発中の進捗管理記録、社員とのコミュニケーション内容は、IT技術者としての「能力評価資料」になり、人材採用時に参考となる。また、開発成果物は課題提供企業のシステムとしてそのまま利用することができる。
また、同プログラムは、各社で個別に企画・実施していたインターンシッププログラムを同社が一括して代行するため、企業にとってもこれまでかかっていた経費が削減できる。
さらに、参加学生のリクルートから実施するため、通常の人材紹介サービスなどでかかる人材紹介料やインターンシップ募集の広告宣伝費も抑えることができる。
企業にとっての最大のメリットは、国内外人材を雇用する際の不安要素(特に技術スキル、社会人基礎力)をインターシッププログラムを通して事前評価し、学生と企業間の適性を採用活動前に確認できること。
インターン生として1年近くプロジェクトに参加して、「能力評価資料」の提供を受けることで、採用と育成の負担・リスクを低減しつつ、新卒でありながらも即戦力級だと分かる人材の採用が可能となり、人材不足も解消できる。
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