2022年9月22日
iTeachers TV Vol.332 船橋市立飯山満中学校 辻 史朗 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは21日、iTeachers TV Vol.332 船橋市立飯山満中学校 辻 史朗 先生による「公立中学校 GIGAの細道(後編)」を公開した。
船橋市立飯山満中学校における、1人1台端末(Chromebook)の活用について説明する。後編では、「Google Workspace for Education」や「Canva」などを活用した理科の授業での実践を紹介。EdTechを活用した基本的な知識習得によって授業時数の余白を生み出すことで、生徒が創造的な課題に取り組むことを可能にしている。今回紹介するのはデジタル人体図の事例。また「Google フォーム」を活用した定期テストの実践についても話す。
辻先生は、校内のGIGA推進担当として「Google Workspace」を活用した教育活動を進めている。また、千葉県授業づくりコーディネーターとしてICTを活用し、「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業の実践に取り組んでいる。その傍らGEG Chiba City共同リーダー、Google認定トレーナー・コーチとして活動している。共著『逆引き版ICT活用授業ハンドブック』。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、エー・フリークの石川 健太 氏による「『iPad値上げ』への対策 〜安心品質×低価格のペンとキーボード〜」。
石川氏は、カナダ、ブリティッシュコロンビア州の高校を経て、青山学院大学に入学。大学卒業後は大手旅行代理店に入社し修学旅行や教育旅行等を担当。ICT教育に強い関心を持つ。現在はエー・フリークで学校ICT担当を務める。ICT端末を「使用する生徒」と「購入に関わる先生・保護者」が困らない製品を届けられるよう、学校現場の声を大切にしている。昼は学校ICT担当。夜は一児の父として、日々奮闘中。
□ 公立中学校 GIGAの細道(後編)
□ 公立中学校 GIGAの細道(前編)
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