2022年11月11日
京進、高校1・2年生対象「数学オリンピック対策講座」12月24日から動画配信
京進は、高校1・2年生を対象にした「数学オリンピック対策講座2022」を、12月24日~2023年1月7日の15日間、動画配信で無料開講する。
「国際数学オリンピック」(IMO)は、世界の高校生を対象とした、数学の問題を解く能力を競う国際大会。1959年から毎年世界各地で開催され、次回は2023年7月に日本で大会が行われる。
「日本数学オリンピック」(JMO)が1~3月に開催する予選・本選・合宿を経て、6人の日本代表が決まる。
同講座では、数学オリンピック頻出テーマの「不等式」「幾何」「組合せ」「整数問題」に必要な知識と考え方を伝授する。
問題の解き方を単に覚えるだけではなく、高校数学のレベルを超越した奥深い理論の深淵に触れることで、数学の面白さや新たな思考の広がりを体感できる講座で、京進の塾生以外も申込める。
「国際数学オリンピック」や「日本数学オリンピック」の出場成果は、大学の総合型選抜や学校推薦型選抜でも高く評価され、東京大学学校推薦型選抜、京都大学特色入試など、数々の入試の評価項目にも設定されている。
講座の概要
配信期間:12月24日(土)16:00~2023年1月7日(土)20:00
配信方法:申込み受付後、別途案内
受講申込:11月10日(木)~12月18日(日)
対 象:数学オリンピックレベルの数学を学びたい高校1・2年生(数学ⅠAⅡBの知識は必要だが、数学Ⅲは未習でも受講可能)
受講料:無料
参 考:受講生は11月下旬から随時郵送される「数学オリンピック対策講座 演習テキスト」の全ての問題を解いてから視聴(できる範囲で)
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












