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2022年11月14日
VISH、保育ICTシステムで業務負担軽減した保育園の導入事例を公開
VISHは10日、同社が開発・提供する幼稚園・保育園・こども園向けクラウドサービス「園支援システム+バスキャッチ」を活用して保護者の利便性向上と職員の業務負担軽減を実現したヒーローズ保育園 浜松東の導入事例を公開した。
ヒーローズ保育園は、全国に250校を開校する個別指導学院ヒーローズの保育事業。ヒーローズ保育園 浜松東を2019年に開園。現在では浜松市に10園、湖西市に1園、関西に4園の15園を開園中で、のべ200名の職員が在籍している。
現在は、園児管理、メール配信、お知らせ、欠席連絡、アンケート機能、登降園、職員管理・勤怠管理、保育料管理、物品注文、写真ダウンロード、保育計画、身体計測、連絡帳など、ほぼすべての機能を活用。職員全員にタブレットを1台ずつ配布しており、管理職員と一般職員では権限設定を分けて活用している。
導入したことで、「監査の際も必要となる書類を「園支援システム」で簡単に用意して提出できるので、監査対応での負担が減りました」、「園だよりや給食だより(献立表)、保健だよりなどはPDFでメール配信。園のペーパーレス化につながりました」など職員からの声が寄せられているという。
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