2023年4月5日
ワークアカデミー、Web3.0を活用した「ビジネスアイデアコンテスト」に参画
ワークアカデミーは4日、大学生・社会人を対象とした、地方創生につながるWeb3.0を活用したビジネスアイデアコンテスト(ピッチコンテスト)「P-1グランプリ」に、協力団体として参画すると発表した。
P-1グランプリは、Web3.0を使って、淡路島(兵庫・洲本市)を舞台に、地方創生につながる新規ビジネスを企画する、ビジネスアイデアコンテストで、日本アニカナ業協会が主催。
将来の起業家輩出や新ビジネスの創出を促すほか、Web3.0をはじめとした最新技術や社会課題についてのオンデマンド学習やワークショップなどの学習プログラムを設け、若い世代のリテラシー向上を目指す。
また、企画の中から選考で認められた人(上位3企画)には、総額10万円相当額の「NFT」(アルカナ)を賞品として発行して、「学んだ経験」を現金化。企画によっては、洲本市や参画団体・企業などのサポートを得ながら、新規ビジネスとして実社会に貢献する機会も与えられる。
「P-1グランプリ」概要
企画の応募期間:4月10日(月)まで
対象者:大学生、社会人
参加費用:無料
応募方法:
・STEP1:noa+(ノアプラス)に無料会員登録
(会員登録)https://npmember.workacademy.com/members/sign_up
・STEP2:マイページにログイン後、「P-1グランプリ申込フォーム」に必要事項を入力(個人・チーム参加に関わらず、1人ずつ登録)
エントリー後のスケジュール:
①「学び期間」:4月17日(月)まで(オンデマンドほか)
②「ワークショップ」:4月18日(火)17:00~20:00(オンライン:zoom)
③「企画書提出期限」:4月29日(土)18:00締切
④「P-1グランプリ本戦」:5月14日(日)14:00~16:00(オンライン:zoom)
応募要件:
・全てのプログラムに参加できる
・企画実施期間内でのフィードバック(NFTを使用した感想・インタビューなど)に協力できる
・期間中の写真撮影、インタビューなどの参加の様子を後日、メディア・SNSなどに掲載する場合に協力できる
・エントリーに人数の制限はなく、個人または2人以上のチームのどちらでもOK。ただし、P-1グランプリは、企画書提出→審査がある。審査通過した上位者(個人・チーム)のみ、P-1グランプリに出場できる
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











