- トップ
- 企業・教材・サービス
- メンタルヘルステクノロジーズ、即戦力の「産業保健師」を育成するオンラインスクール開校
2023年4月27日
メンタルヘルステクノロジーズ、即戦力の「産業保健師」を育成するオンラインスクール開校
メンタルヘルステクノロジーズは26日、「保健師」「看護師」の2つの国家資格の保有者を対象に、企業での活躍経験がなくても即戦力として活躍できる「産業保健師」を育成するオンラインスクール「産業保健師スクール」を開校し、受講生を募集していると発表した。
同スクールは、初めて産業保健師を目指す人にも分かりやすい講座内容で、産業保健師に必要な知識を、入門から実務に役立つスキルまで動画で解説。オンライン完結型の動画学習がメインで、いつでもどこでも学ぶことができる。
受講取得には、年齢や経験年数などの条件はない。働きながら、学校に通いながら、家事をしながら受講でき、最短3カ月で受講を完了できる。
【スクールの概要】
開校:3月31日(金)
募集対象:保健師、看護師の2つの国家資格を保有し、産業保健師を目指す人
学習コンテンツ:
■動画学習
・産業保健師入門(仕事内容、病院勤務との違い、多様な保健師など)
・産業保健師の働き方(1日の働き方、4半期の働き方など)
・産業保健概論(業態別産業保健の役割、業界説明など)
・ビジネス組織論(ビジネスマナー、病院と会社の違いなど)
・ICTスキル(エクセル、パワーポイント、ワードなど)
・情報の取り扱い(SNS、個人情報、プライバシー、健康情報など)
・特定保健指導(検査データ、年間健診データ集計)
・メンタルヘルス(休職者対応、医療機関連携、復職支援など)
・ハラスメント(ハラスメント各種、関連法規、対応方法など)
■ライブ配信
・産業保健実践(現役産業保健師による事例検討〈毎月開催〉)
・現役産業保健師や産業医、社会保険労務士などが講師を担当
受講料:6カ月講座5万円(税込)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











