2023年9月7日
ALL CONNECT、高校生を対象に「インターネットを利用したオンライン学習のアンケート調査」実施
ALL CONNECTは6日、高校生を対象に実施した「インターネットを利用したオンライン学習のアンケート調査」の結果を公表した。

調査は6月20日~7月14日に、キッズドアの運営する「キッズドア学園オンライン」で支援を受けている高校1~3年生の男女52名を対象に行われた。

ネットを使って最も学習に役立ったと思う行動を訊ねたところ、「オンラインカウンセリングで課題を発見できた」「講師に分からない点を質問した」が同率で最も多い回答となり、インターネットを利用して第三者にオンラインで相談や質問を行うことで、進学や学習面での課題が発見できる点や、自身の進路に関しての立ち位置を認識できる点に、有益性を感じている生徒が多いことが分かった。

続いて、ネットを利用してどのような情報を集めているのかを訊いたところ、約8割以上が志望校の情報収集に利用していた。また、YouTube動画教材の閲覧も約5割の生徒が行っていた。


生徒が所有しているスマートフォンの契約ギガ数は4割以上が5GB未満で一番多かった。また家庭の通信環境は、約5割で固定回線が設置されているとの結果だった。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











