- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン英会話サービス「CAMBLY」、TOEIC対策カリキュラムをリリース
2023年11月24日
オンライン英会話サービス「CAMBLY」、TOEIC対策カリキュラムをリリース
Camblyは21日、同社が提供するネイティブ講師とのオンライン英会話サービス「CAMBLY(キャンブリー)」は、日本でのTOEIC対策の需要を受けて、TOEIC対策カリキュラム(リスニング・リーディング・スピーキング)をリリースしたと発表した。無料かつ無制限で利用できるAIミニレッスン(スピーキング)と合わせて、TOEIC対策に利用できる。
これまで同サービスでは、TOEFLやIELTSのスピーキング対策に特化した英語資格関連カリキュラムを提供してきたが、11月から新たにTOEIC対策カリキュラムを3種類(リスニング・リーディング・スピーキング)リリースした。
同カリキュラムでは、テストの問題形式や回答のコツをプライベートレッスンでネイティブ講師と一緒に学ぶことができる。コースの後半では、本番同様の形式で模試試験にも取り組むことが可能。また、同サービスのレッスン自動録画機能を活用して、復習も可能になっており、より効率的にスコアアップを目指すことができる。
また同社が8月から提供を開始しているAIを相手に自分のペースで英会話練習ができるCambly AIにも、TOEICスピーキング対策に活用できるミニレッスンを追加した。アカウント登録のみで利用可能で、無料かつ無制限で使用できる。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











