- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI教材「atama+」、高校生向け「情報」「地理歴史」を提供開始
2024年3月22日
AI教材「atama+」、高校生向け「情報」「地理歴史」を提供開始
atama plusは20日、AI教材「atama+」で、高校生向け「情報」と「地理歴史」の提供を開始した。
2025年度共通テストの新教科「情報」は、ほとんどの国公立大学が必須または選択の科目とする一方で、準備に不安を感じる生徒も少なくない。「地理歴史」も、覚えた知識を使って考察したり、歴史上の出来事同士のつながりを問う出題形式が増えるとみられ、従来とは違った対策が求められるという。
「情報」では、基礎レベルから思考力や処理能力が問われる実践レベルまで、全ての単元に講義動画と演習問題を搭載。実践レベルの問題は、共通テスト用プログラム表記(旧共通テスト手順記述標準言語「DNCL」)を用いて構成しているため、共通テストに特化した対策が可能。また、理解度に合わせてAIが学習単元を提案するので、自分のペースで効率的に学習できるという。
「地理歴史」には、地理の基礎知識を使った実践問題の解き方を学んだり、日本史や世界史の根幹となる出来事の流れや因果関係を学んだりできる講義動画と演習問題を搭載。様々な出題形式で段階を追って基礎知識の定着をはかる問題に加え、共通テストの過去問を使った問題にも取り組むことで、新しくなる共通テストにも対応できる実践力が身につくという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











